✐学習支援📚

2020-11-05

 

秋の風物詩のハロウィンも終わり、冬がだんだんと近づいてきていますね。
風が冷たい日が続いておりますが、体調を崩されてはいないでしょうか?

ほしのこ大森教室では、個別への課題や少人数での課題を取り入れて、学習支援を行っています。
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袋にボールを詰めて、どのようにすればたくさん入るのか空間認知の向上を図る活動です。
また、ボールを1つ1つ手渡しする際に、「ちょうだい」『どうぞ』「ありがとう」『どういたしまして』と要求からその行動が終わるまでの一連の関わりも伝えていき、会話のキャッチボールの練習も行いました。
 日常生活で、家族との会話などでも一連の言葉での関わりの流れを意識して行ってみて下さい 😀

 

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こちらは、少人数課題に取り組んでいるときの様子です。
「AはBより速い」「CはDより大きいけど、Fよりは小さい」など、比較の文章を使って
文章読解の力を身につけています。
また、「Aさんは昨日、動物園へ行きました。」という文章を使って、「Aさんはいつ、動物園へ行きましたか?」などの問題も出題しました。「いつ」「どこ」「誰が」などの5W1Hを問われる問題は苦手な児童が多い様子でした。
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まずは「いつ」に焦点を絞り、今日・明日・昨日・一昨日などの時系列を図にして
子ども達と一緒に表を埋めていくという形で「いつ」について学習しました。
日付ではわかっても、今日・明日という別の言い方になるとわからなくなってしまう児童が
多い様子でした。

 

大森教室では毎日始まりの会を行い今日が何月何日何曜日かという確認を全員で行っているので、そこで「明日は何日?」「一昨日は何曜日かな?」などといった質問も取り入れていき、
時系列で「いつ」について理解ができるようにしていきます。
また、他の「誰が」「何を」などについても行い、文章読解の力を身につけていけるように
支援していきます!!

 

 

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